まな板のメンテナンス方法

肉・魚などの生と野菜などを切る時は別に…

お肉屋お魚などの生ものを切った後はしっかり洗浄し、こまめに漂白などして雑菌が繁殖するのを防ぐようにしましょう。筆者もお肉などを切った後は毎回キッチン用の漂白剤などにつけています。
美味しいご飯を作るのが目的なのに家族を危険にさらすお料理を作っていた…なんてことになっては大変ですからね。
それと、野菜と肉・魚などの生ものを切る時は別のまな板に変えます。
筆者の場合面倒くさがりなため、まな板をひっくり返して使っているという程度。
後は野菜などを先にすべて切ってしまい、水洗いしてから肉・魚などを洗ってしまうようにしています。
まな板を二枚も三枚も家に置いておくスペースもありませんからね。
一応気にして別のまな板で調理しているという事にしています。

中には木のまな板の方もいますよね

木のまな板をお使いの方は肉・魚を切る前には一度水にくぐらせ濡らして拭いてから使用すると臭いが付きにくいです。
また、切り終えたらすぐに洗うようにするのも木のまな板を長持ちさせるコツです。
木のまな板はたわしでごしごし洗っても大丈夫です。
洗い終わった後に熱湯をかけて完了です。
初めからお湯をかけてしまうと、お肉などから出たたんぱく質が固まることもありますので、初めはお水と洗剤で洗うようにしましょう。
保存する時は乾燥させるようにしますが、必ず使用する前にはお水をかけて湿らせてから使用するようにするのがコツです。
包丁などでついた傷口に雑菌が繁殖することもありますので、しっかりお手入れして長く使えるまな板にしていきましょう。


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